不眠症対策は日常生活の見直しから

不眠症対策や不眠を克服するためには、日常生活の見直しをすることも効果的です。不眠が心配で無理に運動をしたり不眠症の対策をするのではなく、日常のちょっとしたことを少し改善するだけでも効果があります。

快眠のための5か条
1.朝起きたら窓を開けて光を取り込む。
  睡眠時間が短くても、起きる時間を一定時刻にすると効果的です。

2.昼間は、なるべく太陽をあびて、程よい運動。
  光を浴びることは、睡眠ホルモン(メラトニン)の生成に役立ちます。
  早歩きを意識したり階段を2段ずつ上がるだけでも効果があります。
  不眠対策には、夜と昼のメリハリをつける事が大事です。

3.食事を意識する。
  野菜類は睡眠ホルモン(メラトニン)の吸収を助けます。
  夕方以降は珈琲やタバコなどをひかえましょう。
  お酒の飲みすぎは深い眠りを妨げますので、ほどほどに。
  ジャスミンティーなどのハーブは眠りを誘うのに適しています。

4.ぬるめのお風呂。
  ハーブのアロマオイルを使用するとリラックスできて快眠できます。
  ゆっくり入浴することで有酸素運動と同じ効果が得られます。

5.眠くなるまで布団に入らない。
  早く寝ようとして、眠くないのにベッドに入ると寝られません。
  これを不眠症かな?と気にしてしまうと悪循環です。


寝ることにこだわり過ぎない
睡眠の質や時間は、人によって様々であるのが当たり前です。
「何時間寝なければいけない」「何時には寝るべきだ」などと決め付ける必用はありません。短時間の睡眠でも、深い(ノンレム)睡眠ができていれば十分な熟睡感が得られます。

眠れないときは身体が眠りを欲していないのですから、無理して寝る必要はないのです。少しぐらいの寝不足は、あなただけではなく誰もが感じている当たり前のことなのです。
  

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